Yamanobe Architects Office
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2014.03.29

「わのいえ」

本日より2日間、内覧会を行います。

少し未完のところもありますが、ご興味のある方は是非お越し下さい。

2014.03.29

「山辺の家」

別途工事分はまだ残っていますが、改修工事の山辺の家をお引き渡ししました。

限られた時間、限られた予算の中で丁寧で素早い工事を担当して頂いたマルセイ住宅さん、検討に検討を重ねいろいろなご決断を頂きましたお施主様には本当に感謝申し上げます。

古い所と新しい所がまた年月を重ね、融合し、古美を増して素晴らしい建物になっていくことを願います。

2014.03.23
「わのいえ」

内覧会のお知らせ

施主様の御好意により内覧会を下記の日程で開催致します。

3/29(土)10:00〜17:00

3/30(日)10:00〜17:00

案内図

約30坪のコンパクトな住宅ですが質感にこだわったとても心地の良い空間となっています。

ご興味のある方は是非お越し下さい。

宜しくお願い致します。

2014.03.15

「わのいえ」

2階の床板の塗装を施主様と一緒に行いました。

今回の床板は山辺の家と同様の松本市波田産のカラマツです。

地元の木を、地元の柳澤林業さんが切り出し、地元の林友ハウス工業さんで加工し、地元(設計士・施主)で使う。

本来ならば合板にされてしまう規格の樹齢の高い原木だったそうです。

優れた木材を適材適所で使うということはとても大事だと思います。全てを規格化し、流通や販路に合わせて製品化する事はやむを得ないとは思いますが、それでは資産(県産木材)を有効に活用しているとは言いがたいのではないでしょうか。

節があって、曲がって、歪んで、無垢材は敬遠されがちですが、それが無垢材の本来の姿です。もしろそれが新建材とは代え難い味となり、肌触りや見た目が心地の良い空間になります。

地元の方々と協力しこれからも出来るだけ適材適所で木材を有効利用していく設計を心がけたいと思っています。

天然塗料で塗ったカラマツの床板は本当に気持ちがいいです。

2014.03.14
「山辺の家」

大工工事もほぼ終了し、左官工事となりました。

こちらも白沢建装店の白沢さんの担当です。

忙しく、夜の工事になって大変だとは思いますが、やはり信頼出来る職人さんに入って頂くと安心です。

2014.03.10

「山辺の家」

改修工事の方も急ピッチで今月のお引き渡しに向けて工事が進んでいます。

施工して頂いているマルセイ住宅さんは同年代の大工さんでもありますが、確かな技術をお持ちで信頼して工事をお願いできます。

間もなく大工工事は完成します。

2014.03.07

「わのいえ」

外壁工事が始まりました。

いつも左官工事を担当して頂いている白沢建装店さんです。

手際の良さにはいつも感心させられます。

大雪の影響や寒暖の差など大変ですが一気に仕上げていきます。