Yamanobe Architects Office
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2011.05.18

花々づくし

今年は花が咲くのが少し遅かったようですが、道ばたや庭の花々が咲き誇っています。

家もそうですが、庭も景観を担っています。

歩いて気付く小さな発見。

楽しいです。

2011.05.14
小窓から借景

窓の開口の大小、配置は建築のデザインを構成する大きな要素であり、難しい部分でもあります。

あえて小窓にしぼって借景を楽しむこともひと工夫。

2011.05.10

事務所近くの立派なお屋敷ですが、屋敷門の奥には市松模様の塀が。

ぐっときます。

2011.05.06

古美。

天然素材の素晴らしさは経年変化。

朽ちていく過程がとてもおもしろく美しいです。

アトリエ・エムフォオに制作してもらった無垢の鉄板で造った事務所の看板も三年の月日を経て、ようやく美しい錆色になってきました。

天然素材が古びて朽ちていくのは欠点でもありますが、そういう素材を上手く活かす設計が大事。

古くて美しい。

テーマのひとつです。

2011.05.02

4月29日 橋倉諏訪神社 御柱祭

7年に一度の橋倉御柱祭。

今回で二回目の大作を筆頭に剛一、村山さん、大月さん、常見さん、河野さん、浜さんが一緒に御柱を引いてくれました。

ただ、丸太を引っ張って建てるだけなのになぜここまで楽しく真剣になれるのでしょう。

みなでひとつのことを成し遂げる。

大昔からつづく人としての何かがあるのでしょうか。

建築やもの造りも根本は同じなのでしょう。

原点に戻れる気がします。

今回の御柱祭も町会の方々や多くの方々に支えられて無事に怪我なく終えることができました。

感謝、感謝です。