Yamanobe Architects Office
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2010.07.28
I様と車庫兼倉庫設計の打合せをして参りました。

今回は打合せの結果、鉄骨造の2階建てとなりました。

I様、お忙しい中ありがとうございました。

2010.07.26
ハイブリッド。

長野プロパン株式会社の松田さんからお誘い頂いたガス給湯器の最新機器の説明会に行ってきました。

住宅内でのエネルギー消費量の半分以上が暖房と給湯に使用されていてそれをいかに低減するか。

電気会社とガス会社は熾烈な争いをしています。

そんな中、リンナイからガス給湯の良さと電気ヒートポンプの良いところを合わせたハイブリッド給湯器が発売されました。

現段階ではとても魅力的な商品ではないでしょうか。いい物を教えて頂きました。松田さんありがとうございました。

それにしてもハイブリッドなる言葉。

トヨタの力は凄いですね。ハイブリッドと聞くだけでなんだか環境に良さそうにです。

2010.07.23
市松模様。

当事務所の隣で着物や帯を制作している機織り職人の大月さんの新作帯を見せて頂きました。色の陰影を巧みに使ったシンプルな市松模様は美しく、思わず見いってしまいました。

絹糸の染色から制作する大月さんの制作風景は事務所の窓からも眺めることが出来てとても刺激を受けます。

そもそも市松模様は江戸時代の歌舞伎役者、佐野川市松が衣装袴に白と紺のデザインを用いたことが始まりで、その人気と相まって広がったようです。

桂離宮の襖、重森三玲作の東福寺の市松模様庭園など市松模様を使った魅力ある作品が今でも多く観ることが出来ます。

大月さん曰く、最近はお洒落着として着物が再注目されているようです。

否応なくグローバル化が進む中で、日本の、日本人の民族衣装である着物やデザイン柄は絶対に残して行きたいものです。

2010.07.19

先週の梅雨明け直前の夜はものすごい数の雷が光っていました。

高さ20メートルを超える建物には避雷針が必要になります。まず一般住宅には設置することはなく馴染みはありませんが、大事な設備の一つです。

2010.07.16

空。雲。

天空の美しい青と光の陰影による雲の白が造り出す造形、雄大さにしばし心を奪われます。

ドラエモンに出てきた雲に乗ることが出来る道具がとても羨ましく思っていました。いまでも。

若くして逝ってしまった父は教職につきながら絵を描き続けていました。風景画、特に濃い緑を特徴とした山林風景や花の絵が多い中、子供の頃に一度だけ観た青空に浮かぶ雲の絵。

父の絵では珍しく青と白の絵で、子供ながら感動した記憶を思い出しました。(その絵は個展用に描いた絵で所在不明です。)

美しく雄大な自然には所詮かないませんが、美しいって思える建築、もの、必要ですよね。

2010.07.13

モデルハウス。

現在進行中のNワークス様のモデルハウスですが、デザイン協力と言う立場で関わらせて頂いています。

今秋には長野県岡谷市内にオープンハウスを開催する予定で進行しています。2台分の屋内駐車場がある戸建て住宅です。

今後も随時情報を更新していきますので宜しくお願い致します。

2010.07.011

中町通り。

縁あって、現在計画中の建物も中町(中央3丁目)ですが、通り沿いには多くの土蔵が残っています。

そしてあまり知られてはいませんが、神明宮という中町町会の方々が祭事の時に使うお宮があります。路地沿いにひっそり佇んでいますが、かなり老朽化が進み、現在は一般の方が入れません。

中町周辺は水路や路地が多く残っています。

普段は車で通り過ぎてしまいますが、たまには市内を歩いて散歩する。

おすすめです。

知らない路地、建物、場所、まだまだ沢山あります。

2010.07.08
ナイターソフト。

入山辺地区で毎年6月から9月まで、各町会対抗のナイターソフトボールを行っています。

今回初めて参加してきました。

田舎暮らしにはつきものの行事への参加。高校を卒業してから故郷を離れていたこともあり参加できませんでしたが、改めてこういうこと大事だなって思いました。

運動は得意で自信ありましたが、全く戦力になりませんでした。

2010.07.05

瓦。

軽やかですっきりした金属屋根を使うことが多いですが、重厚感のある大きな瓦屋根をどう使うか検討中です。

そのため、訪れたことのある瓦屋根の建物写真を整理していますが、重要伝統的建造物群保存地区、略して重伝建地区と呼ばれている地区は必ずと言っていいほど瓦屋根が続いています。

日本三大瓦産地として知られる三州瓦、石州瓦、淡路瓦がありますが、一目見て判断出来ると言えば茶色の石州瓦ではないでしょうか。石州瓦の続く町並みは東日本ではあまり馴染みがありませんが、一見の価値があります。

日本の景観を造ってきた瓦屋根や土壁、漆喰壁などを絶やさないためにも、設計者として努力しなければなりません。

2010.07.01
今年もあっという間に半分が過ぎました。

歳を重ねると時が経つのが早いと聞きますが、本当に早いです。

モデルハウスのデザイン協力、車庫兼倉庫の設計が始まりました。