Yamanobe Architects Office
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2010.06.25
夜明けの決戦。

今日のサッカー日本代表、観ていてとても面白かったですね。大方の予想に反し決勝トーナメント進出素晴らしいです。

サッカー選手を志している子供達にとっては忘れられない経験になるのではないでしょうか。素晴らしい試合、結果を残し子供達が憧れ目指す。この繰り返しが伝統となり、より日本のサッカーのレベルが上がる。

もの造りの世界も同じなのかもしれません。

歴史ある建物を活かしたり、感動出来る建物を造る。そうすることによって、もの造りを志す子供達が増える。

建築に関わる人間としてそうなる様に頑張らなくてはと思わせて頂いた試合でした。

ワールドカップも終盤戦、まだまだ楽しめそうです。

2010.06.22
やまびこ農園

中学時代の同級生、石原夫妻が北海道で経営されているやまびこ農園からアスパラガスを頂きました。

立派なアスパラガス、本当に美味しく写真を撮るのを忘れて食べてしまいました。本当にありがとうございました。

昔からの夢を実現した同級生の頑張りはとても励みになります。

やまびこ農園さんのホームページ素敵です。是非ご覧下さい。

http://yamabiko-farm.com/index.html

2010.06.21

「路地のある家」の光ケーブル工事が行われました。

工事をして頂いた白沢淳さん。

左官職人の白沢雄介さんのお兄さんです。

白沢家の皆さんは専門職家系で、炭焼職人、大工、画家、左官、通信工事士、一つの道を追求するプロフェッショナルの誇りと情熱を感じ、とても素敵な御家族です。

白沢淳さん本当にありがとうございました。

人と人がつながる縁。これからも本当に大切にしていきたいと思います。

2010.06.20
World Cup

日本 vs オランダ戦

ガーナ vs オーストラリア戦

デンマーク vs カメルーン戦

中学生からの親友と高校生からの親友と三人で夜な夜な観戦しました。ここ最近ではなかなか集まれませんでしたが、やはり四年に一度のワールドカップ。

学生時代を思いだして、とても楽しかったです。

真剣におやじサッカーチームを作ってサッカーしたくなりました。

2010.06.19
最近、東京の事務所で働いていた時に一緒に仕事をさせて頂いていた、当時独立して駆け出しだった方々の活躍がメディアに取り上げられていて、とても励まされます。

そんな方達の背中を見ていつかは自分も独立して頑張りたいと思っていたことが懐かしく思います。

今日は岡谷で打ち合わせ。

今後とても楽しみなお話をさせて頂きました。

ありがとうございました。

2010.06.16
worksに「路地のある家」の写真を更新いたしました。

今回の写真は写真家の田中愼二さんにお願いをして撮影して頂きました。

田中さんともご縁があって、もともとはプラルトの三好さんの仕事に同行させて頂いた時に紹介して頂いて、その後、中町の店舗設計をさせて頂いたトキシラズの雑誌の取材カメラマンとして撮影に来ていた田中さんとばったり再会し、今回の撮影に至りました。

素晴らしい写真を撮って頂きました。ありがとうございました。

2010.06.13
新入り。

盆栽を始めてから3年ほど経ちますが、枝垂れ梅、ニレケヤキ、楓、カラマツの中で今でも元気なのは枝垂れ梅だけとなってしまいました。言い訳ですが、冬が寒く、夏の日差しが強烈な松本では水やりのタイミングが難しく可哀想なことしてしまいました。

中禅寺湖畔で売っていた盆栽。値段も安くついつい購入してしまいました。

新入りはカラマツとナツハゼです。

しかも苔付き。

2010.06.10

旧イタリア大使館別荘。

この建築も以前から実際に観てみたかった所。

日本、日本の建築家に多大な影響を与え、多くの近代建築を日本に残したアントニン・レーモンド設計による建物です。

師匠の大巨匠フランク・ロイド・ライトの雰囲気はありますが市松模様の杉板と杉皮による外壁、障子風の建具等、随所に和のエッセンスが取り入れられた期待通りの建物でした。

それにしても建物が佇むこの中禅寺湖畔も素晴らしい所で、敷地の良さを最大限に活かしてます。改めて敷地や周辺環境に配慮する大事さ実感しました。

この周辺環境に無理をしないでシンプルに建てる、手は加えるけど足し過ぎない。私が尊敬する木工家の前田木藝工房の前田純一さん宅とも通ずる物があるように思いました。

2010.06.09

目を養う。

東京で働きだして4年ほど経ち、現場監督に言われた言葉。

「いい建築を若い頃に出来るだけ沢山みて目を養うことは大切だよ。とにかく沢山観なきゃ。そうすれば自ずと良いデザインが分かる様になるから。」

その言葉を聞いてからより一層、何かと理由をつけて建築旅行をする様になった気がします。

いい時期に良い言葉を掛けてもらったとKさんには本当に感謝しています。もう定年を迎えられているはずですが。

今回もそんな訳で行ってきました。

長い間行きたかった、日光東照宮。

もう細かいこと抜きで凄いです!建築の構成美、装飾美は圧巻です。

それにしても漆の使い方と色使いは本当に素晴らしいです。派手だけど嫌みじゃなく、荘厳な雰囲気。

やはり実物を自分の目で観ないと分からないことって沢山あります。今回も良い勉強させて頂きました。

2010.06.07
階段。

路地のわくわくする期待感。

階段にも同じ気持ちを感じる時があります。

階段のデザインは機能と美の両方を考え、難しい反面とても面白く、多くの建築家が階段のディテールにはこだわりを持つ部分でもあります。

ただ難しいこと抜きに、美しい階段は沢山あります。

この時期になると行きたくなる穂高有明荘の温泉。

今まで気付きませんでしたが、先が気になるこの階段。

機能だけを追求しているとは思いますが、とてもわくわくするのはなぜでしょう。

2010.06.05

今日は夏のような天気でした。

N様に資料をお届けに、新居への引っ越し作業が一段落している時に御邪魔しました。大物を運び終えたと言うことで一服されておりましたが、御家族の笑顔を拝見してとても嬉しく思い、設計者として少し肩の荷が下りた瞬間でした。

N様に感謝と心から新築の御祝いと御家族のご健勝を御祈り申し上げます。

帰る頃、これまた素晴らしい夕日が路地や家を照らしていました。

「家と庭があっての家庭」

N様御家族の笑顔と庭師の二人の口癖が頭に浮かびつつ帰路につきました。

2010.06.02
改めて御礼申し上げます。

完成見学会後のクリーニングや荷物の片付けが終わり、来週の入居に合わせN様の引っ越しが今日から始まりました。

事務所を開所し、初めての住宅設計を依頼して頂いたN様。計画から完成までおよそ二年半経ちましたが本当に本当にありがとうございました。これからもN様の御家族のご健康、ご発展、心よりお祈り申し上げます。そして、建築後のこれからも点検、メンテナンスなど長いお付き合いとなりますが宜しくお願い申し上げます。

また、今回の建築にあたり、施工会社の田村建築さん、山友建設さん、綜立工業さん、協営電気さん、各工事を担当して頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

そして、卯の会メンバーの構造計画のみつる一級建築士事務所の須澤さん、白沢建装店の白沢さん、花岡造園の花岡さん、宮下造園の宮下さん、アトリエ・エムフォオの前田さん、オープンハウスの仕出しや飼馬桶のディスプレイをしてくれた大西旅館の花岡さん、本当にありがとうございました。

設計事務所が数多くある中で、山の辺建築設計事務所の強み、特徴は仲間がいること。仲間とともに御施主さんに感動して頂ける建築ができること。それがはっきり分かりました。

それも、やはりN様の御陰です。本当に感謝申し上げます。

2010.06.01
ありがとうございました。

「路地のある家」の完成見学会に沢山の皆様にお越しいただきまして本当にありがとうございました。

また、大切な家を二日間貸して頂きましたN様、本当にありがとうございました