Yamanobe Architects Office
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2007.12.30

2007年もあとわずか。沢山の人とであい、様々な経験を積んだ一年。沢山の人に支えられて事務所設立を含め応援して頂きました。本当にありがとうございました。

世間では「偽」の年。建築業界でも構造偽装を発端とした建築基準法改正による混乱。相変わらずの構造偽装。

私個人では「絆」の年。家族。友人。仕事でお世話になった方々。今年であった方々。

来年も山の辺建築設計事務所を宜しくお願い申し上げます。

2007.12.19

看板。

アトリエ・エムフォオ株式会社に制作依頼していた、事務所看板が納品された。イメージを共有しデザインする。見事に表現してくれました。感謝です。

2007.12.15

塔の家。

所用で立ち寄った店のすぐ近くに偶然、東孝光氏の代表作「塔の家」(1966年)が建っていた。建築計画等の教科書に必ず載っている。敷地面積わずか6坪に建つ極小都市型住宅。

カメラ片手に東京の街を散歩。たまにはいいものだ。

2007.12.13

金箔。

3年前の11月頃、一週間ほどかけて建築物を見に東北地方を旅行したことがある。主に近代建築、神社仏閣。

それまでは、金や金箔というものには興味がなく、あまりいいイメージを持っていなかった。でもその時に出会った国宝建築で自分の金のイメージが180度変わった。岩手の中尊寺金色堂と宮城の大崎八幡宮。

いずれも漆黒に金という組み合わせで、金に魅せられることを初めて経験した。当時のようにロウソクの灯りの下で見たらどんなに美しいのだろう。人間にとって金は特別なんだと。

残念だったのは、金色堂がガラスで覆われ、鉄筋コンクリート造の建物の中に収められている点。保存や盗難を防ぐためとはいえ、見る側にすればとても不満。

日本の展示方法は絵画・美術品等の保存が優先。それに比べ欧米では見せることが優先。気候・風土なども影響しているのだろうが羨ましい。見る側のモラルが低いと成り立たない。日本人はモラルが高いのだろうか。

2007.12.07

開所祝いをいただきました。

Wさん、Mさん、ありがとうございます。

2007.12.03

フットサル。

以前、事務所用の設計用紙を作っていただいた株式会社プラルトの三好さん率いるプラルトチームに飛び入り参加。十数年ぶりに球を蹴った。

真剣勝負で一つのボールを仲間でつなぐ。一瞬の集中力。一瞬のひらめき。やっぱりサッカーは面白い。足下はおぼつかず、体はふらふら。でも頭の中では現役時代並みのプレーを想像。

部外者の僕たちを快く受け入れてくれたプラルトのみなさん、対戦相手のみなさん、感謝です。

2007.12.1

師走。

今年も残り一ヶ月。いつもながらあっという間の一年。去年の今頃の自分と今の自分、来年の今頃は?。自問自答。

小学校の恩師から頂いた言葉。

「過去には感謝の念を、現在には信頼を、未来には希望を、毎日をすごしていくように。」

当たり前のことが当たり前にできること、継続すること、実はとても大変なこと。節目、節目にこの言葉を思い出す。自分はできているのだろうか。